3月18日、今年度最後のジュニオールの練習を行いました。

従来の練習通り、幼稚園組と小学生組に分かれました。

幼稚園組はドリブルとシュートをメインに楽しみながら、蹴ってゴールする喜びを感じてもらいました。このように小さな喜びや楽しさを感じていくことで、サッカーへの情熱が子供たちのなかで育まれていくのではないかと思います。今後も是非続けていってほしいです。

小学生組はまず二人組のパスから始め、次に応用としてスルーパスを受け取った子がゴールへシュート、という練習を行いました。蹴る楽しさも感じつつ、ボールをつなげて点をとれる技術も磨いていきました。最後は、指導者と小学生組で8対8で試合を行いました。

小学6年生のメンバー4人はジュニオールとしての練習は今回が最後となり、4月からジュベントゥージに昇格となります。(もう一人おりますが、残念ながら欠席でした)最後の挨拶では、トップチームの設楽監督より色紙が贈呈されました。また設楽監督より5人について教えていただきました。

トップチーム設楽監督コメント

高橋 日翔 … ジュニオールの中で、一番周りのことを考えていた子

石垣 敦也 … 技術は伸びしろがあり、皆の意見をよく聞いてチームとして頑張っていた子

佐藤 祐希 … 気持ちが弱い部分が少しあるが、今後練習や試合で「自分」を出せるようになることを期待している

伊東 涼太 … 6年生の中でジュニオールへの加入が遅かったが、とても努力してついてきてくれた子

黒崎 琉之介 … 技術力がとても高いが、今後さらにチームとしてどう進めればよいか、指示も出せるようになれば選手として素晴らしい

4月から中学生となり、新しい環境に期待や不安、さまざまな気持ちが心の中で渦巻いていると思いますが、一人の人間として彼らがどのように成長していくか、新しい環境で得る経験が彼らのサッカースタイルにどのように影響を及ぼすのか楽しみにしています。