5/6(日)第4回アジア太平洋ろう者サッカー選手権大会 決勝vs韓国は激闘の末、1-2という結果となりました。
得点者はSDFCから選出された東海林 直広 選手です。
JDFAのFacebookでライブ配信され、最後まで諦めない選手の気持ちが伝わってくる試合でした。
韓国戦は負けてしまいましたが、大会としての結果は準優勝です。

2019年デフリンピック予選、2020年ワールドカップ、2021年デフリンピック。
まだまだ王者奪還、世界一を狙うチャンスはあります。頑張れ植松JAPAN!!

以下、SDFCから選出された選手たちに、総括コメントを頂きました。

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大西 諒
植松JAPANの最低限の目標であるW杯出場権は獲得できましたがアジアNo. 1を獲得できなかったのは悔しさしかありません。
この気持ちを忘れずに日本が世界一になるためにもこれからもトレーニングに励みます

東海林 直広
植松JAPANを形成してから、この短期間でここまでチームがまとまったことに感動すら感じています。
世界大会の切符&準優勝&アジア優秀選手賞
通過点としては良いハードルを超えたと思っております。
来年、アジア王者奪還。そして世界一に向けて、また努力を継続するのみです。
これからも応援よろしくお願いします

松本 弘
毎回厳しいアジア大会をここ近年は連続で決勝進出している。
優勝することはできなかったが、チームとしてはもう次を見据えている。
来たるw杯に向けてまたトレーニングに励みます!

林 滉大
アジアNo.1になれず凄く悔しかったです。
W杯出場権を獲得し、世界一への通過点を無事に通過できて、ホッとしています。
次のステップであるデフリンピック予選に向けて0から鍛え直します。
応援ありがとうございました。

設楽 武秀
アジアNo.1になれませんでしたが、世界一に向けての通過点です。
来年はデフリンピック予選、再来年はW杯、3年後はデフリンピックがあります。
既に世界一に向けて、切り替えています。

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選手たちは昨日5/7(月)、無事日本に帰国しました。
皆さま、応援ありがとうございました!!