【9/20~22】第53回全国ろうあ者体育大会 サッカー競技に出場しました


2019年9月20日(土)~22日(月)
@鳥取県

9月20日~9月22日まで鳥取県と島根県で第53回全国ろうあ者体育大会が行われました。SDFCは、トップチームがサッカー競技・アレグリーナがフットサル競技に出場しました。
トップチームの試合結果について報告をします。SDFCは、初戦から11人と人数がギリギリの状態で試合に挑みました。1試合目は、愛知県を相手に快勝しましたが、2試合目では岡田選手が負傷により10人で神奈川戦に挑みました。その後、一時期8人となりましたが、後半は、1失点に抑えました。3試合目の対戦相手は、千葉県でした。10人で挑み一時期8人となりましたが、0-0で失点を許しませんでした。3試合目の千葉戦は、PK戦にまでもつれこみ見事4-2で勝利をおさめる事ができました。結果は、2勝1敗となり埼玉は、3位で全国ろうあ者体育大会サッカー競技の幕を閉じました。また、優秀選手賞に設楽選手が選ばれました。
選手のコメント、ギャラリーをぜひご覧ください。
結果は、下記のとおりです。
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1試合目…埼玉vs愛知(主将:岡田拓也選手)
☆5-1
得点者…岡田拓也選手4点、設楽選手1点

2試合目…埼玉vs神奈川(主将:佐々木選手)
★0ー5
※岡田選手、負傷により初戦から埼玉は10人。途中、仲井選手が負傷のため9人。一時期8人となったが、後半は1失点に抑える。

3試合目…埼玉vs千葉県(主将:竹内選手)
☆0ー0
PK戦4ー2
優秀選手賞 設楽選手
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 岡田 拓也選手コメント
人数少ない中三位。
素晴らしい経験をさせてもらいました。
来年こそは人数増やして優勝できるように頑張りたいと思います。
ありがとうございました。

佐々木 悠人選手 コメント
今回は、人数が少ない中3位という結果で終わりました。
今の自分には何が足りないのか分からされる試合でした。
来年こそは精進を重ねてベストメンバーで臨みたいと思います。

竹内 裕樹選手 コメント
3位という結果に終わり、悔しさが残りますが、来年度こそは楽しみです!
人数が少ない中でなかなか無い素晴らしい経験をさせてもらいました。
ありがとうございました。

池田 学監督 コメント
控えの選手が1人もおらず初戦以外11人で試合することもままならない状況でしたが、選手達は最後まで本当にベストを尽くしました。
また、少ない人数での戦い方を実戦の場で試せたことは良い経験になったはずです。
天候には恵まれなかったものの、大勢の方々によるサポートのおかげで試合ができたことに心から感謝したいと思います。

設楽 武秀選手 コメント
チームとしては、3位。
個人としては、優秀選手賞を授与しましたが、人数が少ない中で戦ったチームの皆の頑張りでした。
人数が少ない中、失点しないことやたくさんの攻撃チャンスを作ることがプラスになりました。
来年のSDFCはより強くなって
参戦しますので、お楽しみにしてください。

川畑 賢司マネージャー コメント
マネージャーの所感
関東ろう者体育大会に引き続き、全国ろう者体育大会でもマネージャーとしてベンチ入りさせていただきました。
関東大会の報告で『9月の全国大会で有終の美を飾れるよう、選手と一緒に活動していきたいと思います。』と、コメントを残しました。
結果は3位(銅メダル)でしたが、満足しています。なぜならば、選手が11人から10人に減り、さらに9人、一時期は8人と劣勢になりました。大点数で負けてもおかしくないはずです。また登録した3人は助っ人というSDFCで構成されました。
それでも、失点が少なく、3位決定戦まで駒を進められたことは自信を持つべきです。選手一人一人が日頃の練習で意識を持って取り組めた証だと思っています。
そんな私は、スグイスボトルをフィールド脇に置くために疾走したり、ボール集めや水分補給等選手のサポートをしたり…とにかく裏で忙しく回っていたように思います。フィールドだけではなく、モーニングコールの為に選手の部屋に入って起こしに行くこともありました。どちらかと言うと、モーニングコールの方がマネージャー生活として一番、長いような…それも、1つの思い出として刻みましょうか。
もう一つの「有終の美を飾る」の意味。今大会でSDFCを退部させて頂くことになりました。満身創痍の中、銅メダルを獲得した選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。